2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
2024年9月に世界中の音楽ファンを驚かせたニュースが、モーツァルトの未発表曲「ガンツ・クライネ・ナハトムジーク」の発見。 私もBlog記事にしました。 hiratea.hatenablog.com 今度は、フランス国立図書館で未発表の楽曲とレッスンノートが発見されたとい…
昨日の関西地方、大雨による被害が多発。 今日、とあるアンサンブルの練習日、指揮者業務でしたので、 車で練習場まで出向いたのですが、 川の水位が至る所でとんでもなく高い状態になっているのを見て、 改めて、昨日の雨が凄いものだったと実感。 練習を終…
たまたま、SNSで面白い曲が演奏されるということを知りました。 ヨハン・カール・クリスティアン・フィッシャー(Johann Carl Christian Fischer, 1733年 - 1800年)というドイツの作曲家でオーボエ奏者が作曲した 「8つのオブリガート・ティンパニのための…
シリーズ「10代のベートーヴェンを追いかける」 1回目の投稿では、ピアノ四重奏曲 変ホ長調 WoO.36 No.1 を取り上げましたが、 2回目の今日は、ハ長調 WoO.36 No.3 を取り上げます。 この曲も元ネタがありまして、それがモーツァルトのヴァイオリンソナタ ハ…
昨日はコントラバスレッスン業務の日。 午前中は自宅で個人レッスン、午後からは出張してグループレッスン。 そのグループレッスンで使ったメニューの一つが、とんでもなく楽しく過ごせたので、 今日はそのメニューを公開します。 別に、企業秘密でもなんで…
何気なく、動画検索をしていたら、こんな演奏動画を見つけてしまいました。 youtu.be ベートーヴェンが14歳の時(1785年)に作曲された3つのピアノ四重奏曲の中の1曲、 変ホ長調 WoO.36 No.1 勿論、本当はコントラバスではなく、チェロで演奏がオリジナル。 …
いくら、私が映画『ヴィヴァルディと私』を鑑賞したからとはいえ、 ヴィヴァルディとロックを結びつけるというのは、いささか乱暴な話と思われそうですが、 あるチェロ奏者の演奏を聞いて「ひょっとしたら、ヴィヴァルディはロックスターになれるかもしれな…
個人的な思いですが、2台のピアノを使った作品がとても好きです。 昔、サン=サーンスの組曲「動物の謝肉祭」をよく演奏した経験があることや、 モーツァルトの2台のピアノのための協奏曲を演奏した経験があることが、その要因です。 そして、今日取り上げま…
毎年、必ず誰もがやってくる記念日が誕生日。 私は今日が誕生日となりました。 といっても、今日はレッスン業務があるくらいの日。 恐らくは、夕食で用意していたチェコビールを飲むとか、 ケーキを食べるとか、 そんなくらいのことを予定です。 まあ、昨年…
映画「ヴィヴァルディと私」を鑑賞した私なので、 どうも頭の中はヴィヴァルディでいっぱい。 今日も、このBlogでヴィヴァルディについて書きます。 2014年から指揮者として関わっています、とあるギターアンサンブル。 実は、過去に3回ヴィヴァルディの作品…
先日、映画『ヴィヴァルディと私』を鑑賞してきた私、 公式サイトの上映劇場リストを見ると、すでに上映終了のところも。 まだ観られていない方、お急ぎくださいよ。 別に映画の宣伝をするつもりではないのですが、 映画ではこんなシーンがありました。 映画…
昨日、放送されたNHKのEテレの「クラシック音楽館」、 NHK交響楽団の定期公演が放送されました。 これ、楽しみにしていたのですよ。 1930年代のまさに不穏な時代に書かれた日本とドイツの音楽がプログラミングされていたからです。 指揮者で有名な山田一雄の…
昨日、NHKのEテレで放送の「クラシックTV」は、バルトークを特集していました。 バルトーク、私は好きな作曲家なのに、あまりちゃんと彼のことを勉強してこなかったので、 番組はとっても有意義なものとなりました。 ところで、番組の最後にバルトークのピア…
気象庁は、本日6月4日に近畿地方が梅雨入りしたとみられる旨の発表をいたしました。 例年よりは2日早いのですが、 なんせ、昨年が滅茶苦茶に早かったので、 今年は遅いなあと錯覚してしまいそう。 ちなみに、これまでの梅雨入りの日は以下のサイトにあります…
一昨日に映画『ヴィヴァルディと私』を鑑賞して、すっかりとヴィヴァルディ沼にはまってしまった私。 この機会に、いろいろと作品を聞いてみようと思ったので、 しばらくは私の気になるヴィヴァルディの作品について、自由に書いてみます。 本日は、チェロ協…
本日、楽しみにしていました、映画『ヴィヴァルディと私』を観てきました。 公式サイトを以下に貼り付けておきます。 vivaldi.ayapro.ne.jp すでに原作本を読んでいた私、 hiratea.hatenablog.com なので予習はバッチリ! そして、退屈することなく鑑賞でき…