昨日、大学の同期である友人のピアノリサイタルが大盛況の元で終了しました。
開演前にソリストとオーケストラで集合写真撮影をしまして、その写真がこちら。

そして、リサイタルに関する本人の報告Blog記事がこちら。
彼女が理事長を務めるNPO法人が所管するオーケストラとの共演でピアノリサイタルを開催したのが昨年のこと。
その時、「来年はベートーヴェンや!」と打ち上げ会場で冗談を言っていた私を含む数名のオーケストラメンバーと彼女。
まさか、冗談と思っての発言が本気でプログラムを組むとはねえ。
そのベートーヴェン、彼女の現在置かれている行き様に照らし合わせているような、渾身の音楽だったような。
一緒に演奏したピアノ協奏曲「皇帝」では、何回も弾いていて慣れている曲のはずなのに、なんだかテンションが特別に高い演奏だったかなあ?
弾いていて凄く気分が高まり、彼女と一緒にコンチェルトが出来たことが嬉しく思えたものでした。
昨年「命ある限り、毎年ピアノリサイタルを開催する!」なんて宣言していた彼女。
ということは、来年もあるのかなあ?
実は来年も開催を期待をしている私。
果たして、どうなるのかな?