2時間の番組のほぼ最後の方で、まさかのミヒャエル・ハイドンの作品が一部放送されていたのでした。
まあ、メインのブロムシュテットとNHK交響楽団の演奏を楽しみにするべきところなのですが、
番組後半に放送された内容で、まさかミヒャエル・ハイドンの「ディヴェルティメント ハ長調」(編成はヴァイオリン、チェロ、コントラバス)のほんの一部が演奏されていたのでした。
思わず「お~」と声を漏らしてしまった私。
こんなマイナーな作品が地上波で取り上げられたなんて、そんな驚き。
ちなみに、番組に関連した演奏動画がありました。
(ただし、近日中に削除される可能性があります)
どうしてもミヒャエル・ハイドンの作品には関心が高い状態が継続中。
以前、こんなBlog記事を書いていました。
ということで、まだまだ関心が継続している私でした。
ちなみに、彼の作品の演奏体験は未だにありません。