喪中につき年始の挨拶をしなかった私、
Blog記事の更新は4日からと思っていましたが、
どうしても書いておきたいことが出てきてしまい、
フライングして新年1発目のBlog記事を書いた次第。
今年のウィーン・フィルのニューイヤーコンサート、ある女性作曲家の作品が取り上げられたことが話題になりました。
その人、コンスタンツェ・ガイガー。
詳細な説明は英語版ですけれども、Wikipediaの記事を貼り付けておきます。
そして、昨日演奏されたのが「フェルディナンド・ワルツ」
ピアノ譜のものをオーケストラ編曲されたものが演奏されました。
これを聞いて「これは優雅で気品があっていいのかもね」との感想を抱いた私。
これを機会に彼女のことがいろいろと知られることになるといいなあと思うもの。
他にどんな作品があるのか、市販の録音媒体ではなかなか見つからないのが現状。
楽譜の入手も容易ではないのですが、
彼女の作品をYouTubeで紹介している人がいました。
ウィーン・フィルの第2ヴァイオリン首席奏者のライムンド・リシーが開設しているチャンネルに、彼女の作品が発表されています。
演奏では弦楽四重奏に編曲されてあるものが出ていますが、
私なら、チェロをコントラバスに置き換えて演奏したいかな?
もう一つ紹介します。
彼女のピアノ曲を演奏している演奏動画を貼り付けておきます。
これも洒落た作風で、なかなかいいですね。
彼女の作品の普及に期待しています。