コントラバス奏者 ひらてぃ~のブログ

コントラバス奏者・指揮者・ピアニストとして活動している平田昭浩のBlog

モーツァルトなのかフランセなのか?

20世紀の作曲家でピアニストのジャン・フランセ(1912-1997)の作品は、

コントラバス奏者である私にとっては、とても馴染みがあります。

コントラバス独奏の作品もあれば、コントラバスが入った室内楽作品もありますし、

機会があれば演奏したいものばかり。

 

ところで、先日こんな演奏動画を見つけました。

youtu.be

 

これ、原曲はモーツァルトの「ピアノと管楽のための五重奏曲」

これを弦楽五重奏と管楽器の九重奏にしたもの。

ちなみに、原曲の演奏動画も貼り付けておきます。

youtu.be

 

フランセの九重奏を聞くと、モーツァルトを聞いているのかフランセを聞いているのか、錯覚をしてしまう私。

なぜだか聞いていると楽しくなってしまうなあ。

コントラバス奏者だから、こんな作品を演奏してみたくなるのは自然のことです。

フランセの九重奏、楽譜の入手は簡単なのですが、

楽譜購入には10,000円を超える価格設定に尻込みしてしまう私でした。