先日、コントラバスレッスンで、
シューベルトのピアノ五重奏曲「ます」の第4楽章の第3変奏を教材として取り扱ったことがありました。
なんでそんな短い課題?
いやいや、シマンドルの教則本Book1に、楽譜が開催されていたのですよ。
私はこれを時々レッスンで取り扱うことがあります。
特にコントラバスを始めてそれほど時間を経過していない方にとって、
ちょっとしたメロディを弾くことは、案外楽しいことだと思います。
ちょっとだけ、メロディがチェロだけになってしまうところがありますけれども、
やはり、この部分は弾いていて楽しいはず。
先日のレッスン、受講されている方に少しでも楽しんでもらおうと思い、
よせばいいのに、ピアノパートを弾いていたのですが、
これが大変!
とっても難しいのです。
今回、レッスンを受講されている方のテンポが比較的遅めのテンポでしたので、
私は初見でしたけど、なんとか音に出来たかなあ?
ちなみに、こんなサイトを見つけてしまいました。
とってもわかりやすいです。
ちなみにシューベルトのピアノ五重奏曲「ます」の第4楽章は、小学校の音楽鑑賞教材となっています。
さすがに私が非常勤講師として勤務している学校では取り扱うことはありませんけれども(中学・高校なので)、
この曲をメインとした小学校向けのアウトリーチ活動は極めて有用なはず。
一度、小学校に出張して演奏してみたいなあ。