コントラバス奏者 ひらてぃ~のブログ

コントラバス奏者・指揮者・ピアニストとして活動している平田昭浩のBlog

万博に行ってきました

一昨日、万博に行ってきました。

まあ、とにかく凄い人!

朝の8時45分に到着して、西ゲートから会場に入場したのが9時30分でした。

ここで圧倒的に疲れてしまった私ですが、

ここで弱音を挙げているようではいけないので、

いろいろとがんばって見に行きました。

以下、見学したパビリオン、施設、食事をした場所です。

 

オマーン

→見学のあと、オマーンのアイスコーヒーを飲む。これが美味しかった!

 

ルーマニア

→待ち時間40分!

 

セルビア(テイクアウトのみ)

・オーストラリア(テイクアウトのみ)

→ここでランチタイム。

 セルビアでチェヴァピ(要はケバブのこと)

 オーストラリアでミート・パイとラミントン

 美味しかった!

 

・EARTH MART(小山 薫堂)

→食に関する展示。

 ここで25年後に受け取れる梅のチケットを頂きましたが、私はこの時まで生きているのかなあ?

・イタリア

→なんと、予約出来ました!

 これ、本当に素晴らしかったです!

 

・いのち動的平衡館(福岡 伸一)

→生命に関するアトラクション展示。

 難しかったけれども、見終わって「なるほど」と納得のパビリオン。

 

チェコ(レストランのみ)

→お目当てはビール、しかも「ミルコ」という種類の入れ方のビール。

 ほとんどが泡のビール、なのに滅茶苦茶にまろやかで美味しい!

 暑い昼間に、実にいいおやつタイムになったのでした。

 

・EXPOホール「シャインハット」

読売日本交響楽団メンバーによる弦楽四重奏曲の演奏会(1時間程度)。

 プログラム構成をしたのは宮田 裕章さん。

 会場が大きすぎて、音響は最悪なので、マイクを通して音は聞こえていましたが、

 プログラミングのコンセプトがとてもよかった!そして、照明の扱い方もよかった!

 ここに、この万博が伝えたいメッセージが込められているように思いました。

 コンセプトと曲目を全部紹介します。

1.異なる声が紡ぐ、ひとつの呼吸

ラヴェル/弦楽四重奏曲 第2楽章

2.不協から生まれる調和の地平

モーツァルト/弦楽四重奏曲「不協和音」 第1楽章

3.異文化の出会いが生む、共創の風景

ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲アメリカ」 第1楽章

4.響きあういのちの祈り

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第13番 第5楽章「カヴァティーナ」

5.アンコールとして、ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第13番 第4楽章「ドイツ舞曲風」

 

アラブ首長国連邦

→コンサートのあと、すぐに行けたパビリオン。

 

・コモンズA

→いろんな国が展示してありましたが、

 ここで展示してあるブルンジという国のアイスコーヒーがこれまたとても美味しかった!

 思わず、豆を購入。我が家のコーヒーはこれでしばらくは美味しくいただけます!

 

モザンビーク

→展示してある打楽器を見ると、どうしても叩いてしまうのは、私が音楽家だからなのか?

 

・いのちの遊び場 クラゲ館(中島さち子)

サウンドアートというかサウンドスケープというか、これはどうしても訪ねておきたかったパビリオン。

 私はここでとても感動してしまいました!

 

オーストリア

→そりゃ、私も音楽家ですから、一応は行っておきますよね!

 

・ドローンによるショーがあったので、それを見学。

 

・ウォータープラザ マーケットプレイズ東

→ここで夕食。食べたのはぶっかけうどんにかやくご飯、合計1,100円。高い!

 

・北欧館(レストランのみ)

→突然、思いついて行ってみたところ。

 ノルウェーのビール「オスロ」が飲みたかったのでした。

 これも美味しいビール!これで、万博の打ち上げ!

 

・大屋根リングの上を見学

→この時点で夜9時ぐらい。

 すぐに降りなければなりませんでしたけれども、一応は登りました。

 

これで東ゲートから帰宅。

夜の9時という時間帯でも凄い人の数。

帰宅した時間は夜の11時。

クタクタになりましたけれども、行ってよかったですよ。

万博はまるで大人の遊園地ですね。

楽しみながら勉強した気分。

機会があればもう一度行きたいのですけれども、

人混みが凄いのと、とても暑いので、それがネックになっている私。

果たして、会期中に再び行くことはあるのでしょうか?

 

<追伸>

この日の歩数、28,000歩でした。

昨日から筋肉痛が出てきています。

まあ、もう若くないのでね、堪えます。