コントラバス奏者 ひらてぃ~のブログ

コントラバス奏者・指揮者・ピアニストとして活動している平田昭浩のBlog

モーツァルトのピアノ協奏曲は演奏頻度が高い

来月、コントラバス奏者として出演予定の公演がこちら。

www.kyotanabe-musicians.org

 

この公演に出演するようになって5年目、

それまでにもモーツァルトのピアノ協奏曲の演奏は多かった私ですが、

この5年で一気に増えた感覚があります。

 

ふと、振り返ってみました。

「私はこれまでにモーツァルトのピアノ協奏曲を何曲弾いてきたのだろうか?」

そこで、これまでに私がオーケストラで弾いてきたモーツァルトのピアノ協奏曲をリストアップ。

抜粋で一つの楽章のみの演奏も含みますと、以下のとおりとなりました。

 

・第8番 ハ長調 K.246

・第10番 変ホ長調 K.365(2台のピアノがソリスト、私はこの曲が大好き!)

・第12番 イ長調 K.414

・第13番 ハ長調 K.415

・第20番 ニ短調 K.466

・第21番 ハ長調 K.467

・第23番 イ長調 K.488

・第24番 ハ短調 K.491

・第26番 ニ長調 K.537(来月の公演にて初めて弾きます)

・第27番 変ロ長調 K.595

 

来月の公演、第13番、第23番、そして第26番『戴冠式』のそれぞれ第1楽章を演奏予定。

ということで通算で10曲。

これ、オーケストラ奏者としては多いのか否か?

 

とりあえず、第26番『戴冠式』が初めての演奏体験となりますので、そこはしっかりと準備をしておかないといけないなあと思っています。

どんな演奏体験になるのかなあ?

楽しみです。