シューベルトの交響曲なんて、私これまでに数えるくらいしか演奏していません。
有名な「未完成」ばかりで、1回だけ第5番を弾いたことがあるくらい。
「ザ・グレート」は未だにありませんしね。
ということで、あまりシューベルトの交響曲には縁がない私ですが、
最近購入したCDに収録されてあった中に、シューベルトの交響曲第3番 ニ長調 がありました。
実は、初めて聴いた曲ではなかったのですけれども、久しぶりに聞いてみて
「これ、爽やかで楽しいじゃない」と気に入ってしまいました。
参考までに演奏動画を貼り付けておきます。
いい曲なのに、演奏頻度は低い曲。
演奏されないことが勿体ないと思うものです。
やっぱり、知名度ない曲は演奏機会に恵まれない悲しい現実があるのでしょうかね?