昨日と今日、明日の公演の練習でした。
公演の案内は以下のサイトでご覧ください。
ピアノ協奏曲のオンパレード、そしてピアノソロの作品にオーケストラ伴奏や室内楽伴奏がつく作品も取り上げます。
私は2曲を除いて出番があるのですが、
今日の練習の最後、私は出番がない曲の練習を見学していました。
その曲、ハイドンのピアノ三重奏曲第25番(第39番)ト長調より第1楽章。
おや?有名な第3楽章ではないのか?との疑問が起こりそうですが、
第1楽章を演奏とのこと。
参考までに、この楽章だけの演奏動画を貼り付けておきます。
ピアノ協奏曲やピアノソロの曲と違い、室内楽曲を演奏すること、
しかも小学生のピアニストがハイドンのピアノ三重奏曲を経験することは、大変貴重なことなのではないかと思いました。
あわせ練習を見学させていただきましたが、弦楽器奏者とのやり取りやアドヴァイスを受けたりする光景は微笑ましくもあり、
練習中にみられる成長の姿に「これはいい勉強になっているだろうなあ」と思った私。
小学生のころから室内楽体験を持つことは、絶対に有意義なこと。
この貴重な体験が、明日の演奏に実を結んでほしいなあと、なぜか共演しない私が思ってしまったのでした。
これ、まるで教育者目線?
ところで、明日はなかなか楽しい3時間公演となりそうです。
ただ、オーケストラのメンバーはなかなかタイトなスケジュール。
頑張りますよ!