本日、とあるギターアンサンブルの練習日、指揮者業務でした。
昨日と連続で指揮者業務でした。
こちらのギターアンサンブル、来年5月に公演を予定していまして、
そこに向けての練習となっています。
そして、取り上げる曲目が親しみやすいクラシック音楽が並んでいますが、
今日はその中から1曲を紹介。
この曲、正確には「6つのメヌエット」WoO.10の2曲目。
本来はオーケストラ曲だったようですが、楽譜が紛失していて、ピアノ編曲版しか残っていないとのこと。
ピアノ独奏版の演奏動画を貼り付けておきます。
ただ、ヴァイオリンとピアノの演奏がよく知られていまして、
私はヴァイオリン独奏版がオリジナルだったのではないかと勘違いしていたくらい。
ヴァイオリン独奏版もいろんな編曲があるようですが、
一般的なものの演奏動画を貼り付けておきます。
作曲された1795年はベートーヴェンが24歳と若い頃。
愛らしい作風にも、ベートーヴェンらしさも感じられる小品。
私が指揮者として関わっていますギターアンサンブルのみなさんにも、是非ともこの愛らしさを表現してもらいたいと願っています。
今のところ、この曲の練習は楽しいです。