私の普段の交通手段はもっぱら自家用車。
公共交通機関の利用はあまり多くありません。
従いまして、鉄道に関することは詳しくないのが現実です。
ですが、クラシック音楽を専門とする人には鉄道好きが多いようですね。
過去にはドヴォルザークとかヒンデミットなんかも鉄道好きだったとか。
ところで、昨日ありましたウィーンフィルハーモニー管弦楽団による恒例のニューイヤーコンサート、
鉄道好きにはたまらない、鉄分多めの曲が演奏されたのでした。
デンマークの作曲家、ハンス・クリスチャン・ロンビによる「コペンハーゲンの蒸気機関車のギャロップ」
作品に関する解説は、英語版ですがWikipediaの記事で紹介とします。
昨日の演奏、なかなか楽しかったのですが、実は私はこの時は食事と入浴をしていたので、視聴していなかったのでした。
しかも、うっかりと録画をするのを忘れていたのでした。
幸い、再放送があるとのことなので、その際にはきちんと聞いておこうと思うのですが、
待ちきれない私はYouTubeでどこか演奏したいないかを探してみたのでした。
勿論、ありましたよ。
これは楽しいですね、曲のことを全く知らなかったとしても、聞いているお客さんは楽しめる内容ですよね。
なんでも1847年にデンマークでの鉄道開通を記念して作曲されたのだとか。
なかなかリアリティーがある曲なのには、ちゃんと理由があったのですね。