一昨日に映画『ヴィヴァルディと私』を鑑賞して、すっかりとヴィヴァルディ沼にはまってしまった私。
この機会に、いろいろと作品を聞いてみようと思ったので、
しばらくは私の気になるヴィヴァルディの作品について、自由に書いてみます。
本日は、チェロ協奏曲 ホ短調 RV409 について。
まずは、どんな曲なのか、参考として演奏動画を貼り付けておきます。
この曲、ファゴットのオブリガートが付いている珍しい曲。
テンポがコロコロ変わって忙しくユニークな形式の曲。
この曲のことを、実はコントラバスをソリストとした版の演奏動画を見つけてから知りました。
そのコントラバス版の演奏動画を貼り付けておきます。
お~、これは素敵だ、そう思ったのですが、同時に「私ならどうする?」と思ってしまったのでした。
というのも、動画にあるコントラバスのチューニングはかなり特殊。
あのチューニングをしたことがない私、弦も特殊なチューニング用に買い替えないといけないでしょうね。
それは大変です。今の弦の価格、滅茶苦茶高額なのですよ。
なので、折角いい演奏に出会えても、これは私には弾くことは難しいと諦めかけていたのでした。
いや、諦めるのは早いかも?
この演奏動画はコントラバスのソロの下に、チェロのソリストがファゴットパートを弾くというスタイル。
だったら、ソリストはチェロのままで、ファゴットのパートをコントラバスが弾いたらどうなるだろうか?
こちらの方が響きは自然と調和するような気がしていますが、
実験する機会があるのかなあ?
まあ、まずはファゴットパートをコントラバスで練習してみようかな?
ところで、ヴィヴァルディのチェロ協奏曲について、先月にはこんなBlog記事を書いていました。
コントラバス奏者の私なので、どうしても低音楽器の協奏曲に関心が集中してしまいがち。
次に書く記事も、やっぱりチェロ協奏曲になるのかなあ?