先日、映画『ヴィヴァルディと私』を鑑賞してきた私、
公式サイトの上映劇場リストを見ると、すでに上映終了のところも。
まだ観られていない方、お急ぎくださいよ。
別に映画の宣伝をするつもりではないのですが、
映画ではこんなシーンがありました。
映画会社の動画がありましたので、それを貼り付けておきます。
ヴィヴァルディがピエタ院での演奏で第1ヴァイオリン奏者を決める際に演奏者に課した課題が、ヴィヴァルディが作曲したトリオ・ソナタ ニ短調「ラ・フォリア」RV63
映画ではさすがに全曲演奏されていませんので、
以下に全曲が演奏されている動画を貼り付けておきます。
この曲の構成、序奏のあと、序奏の主題を変奏していきますが、その変奏の数は20もあるのです。
なので、曲が進行していくと、どんどんと楽しみが増えていく、そして演奏者もいろんな技巧を駆使していかないといけなくなる難曲です。
ラ・フォリアといえば、すぐにコレルリの作品を連想される方は、なかなかのクラシック音楽通。
私も、それしか知らなかったので、
今回、映画を観たから、ヴィヴァルディのラ・フォリアを知ることとなりました。
お陰で、ちょっと勉強になりました。