コントラバス奏者 ひらてぃ~のブログ

コントラバス奏者・指揮者・ピアニストとして活動している平田昭浩のBlog

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

夢の関西ダービーは実現できるのか?

プロ野球、昨日の試合終了後の順位、 セリーグは阪神タイガースがゲーム差なしの首位。 パリーグはオリックスバファローズが2.5ゲーム差の首位。 おや、2年前の日本シリーズ、いわゆる「関西ダービー」が再び実現するかもしれませんよ。 2年前に実現が決まっ…

弾けないパッセージはゆっくりのテンポで練習が鉄則

本日、とあるアンサンブルの練習日、指揮者業務でした。 曲名はまだ公表できませんが、ある曲でどのパートも弾くのが困難なパッセージが出て来ます。 その時の対処法、個人練習でゆっくりのテンポに落として練習するのが鉄則。 ところが、案外そんな練習を個…

室内楽的な「調和の霊感」

ヴィヴァルディが作曲したヴァイオリン協奏曲集に「調和の霊感」があります。 全曲に関する詳細な解説は、Wikipediaの記事で紹介とします。 ja.wikipedia.org 私もこれまでにコントラバス奏者として数曲演奏に関わっていますし、 指揮者としても数曲関わって…

チューニングを頻繁に変更しないといけない

昨日、とあるギターアンサンブルの練習日、指揮者業務でした。 クラシックギターの最低音はミ(E)の音になるのですが、 今回練習している曲には、これを1音下(長2度下)のレ(D)の音に下げるという指示があります。 クラシックギターの世界で俗に云う「D…

ムソルグスキーの「モスクワ川の夜明け」

昨日のNHKのEテレで放送の「クラシックTV」は、 サクソフォーン奏者の上野耕平さんをお招きしてのもの。 実は、この番組で演奏された曲がどれも素敵なものでした。 ここでは、番組内で演奏された曲について書いてみます。 1曲は、以前このBlogでも書いたイベ…

モーツァルトのケッヘル番号630と636の作品

2年前の2024年9月19日、ドイツのライプツィヒ市立図書館の音楽図書館でモーツァルト未発表曲が発見されたニュースは、衝撃的なものでした。 私も2年前にこのBlogでも書きました。 hiratea.hatenablog.com 2年前のオーストリアのザルツブルクでの記者会見の模…

○○兄弟

現在、NHKの大河ドラマで放送中なのが「豊臣兄弟!」 先週から、番組終わりに流れる紀行コーナーの音楽が変わりました。 その紹介記事がFacebookでありました。 www.facebook.com 演奏者が「西山兄弟」ということで、上手く掛けましたかねえ。 そして、チェ…

阪神タイガース、単独首位に浮上

今日の阪神タイガースは名古屋のバンテリンドームにて中日ドラゴンズとの対戦。 試合中継を見ていて、正直今日は負けるかなあと思っていましたが、 まさかまさかの9回表での大逆転で勝利となりました。 baseball.yahoo.co.jp そして、セリーグの単独首位に躍…

「犬小屋のシュトラウス」という曲は2曲ある?

同じ楽器だけの四重奏曲、結構あります。 コントラバスもいろいろとあるのですが、 残念ながら私はコントラバス四重奏という編成の曲は、未経験のまま今日に至っています。 一度は経験してみたいのですが、なかなか実現することはなさそうな予感です。 とこ…

イングリッシュホルンは懐かしい音に聞こえます

オーボエ属の楽器で、イングリッシュホルン(フランス語ではコール・アングレ)は、なんだか懐かしい音がするように私は感じています。 その原因、やっぱりドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の第2楽章なのでしょうねえ。 超有名曲ですが、念のため…

私が指揮者として出演する公演をご案内いたします

本日、とあるギターアンサンブルの練習日、指揮者業務でした。 練習場のすぐそばに桜の名所がありまして、 「練習している場合じゃないかも?」 「練習中止してお花見しませんか?」 みたいな冗談が飛び交っていましたが、 勿論、ちゃんと練習はしましたよ。…

事実なら由々しき事態といえます

プロオーケストラの存続に関するニュースが関西地方で飛び交うようになって久しいのですが、 以下の内容が事実なら、とんでもなく大変なことです。 この発信元、楽団のユニオンからのものです。 www.facebook.com こちらの楽団、京都フィルハーモニー室内合…

昔のキャッチフレーズが使えない

ある日のこと、何気に録画していたクラシック音楽番組を視聴していた時、 以下の曲が流れてきました。 youtu.be その時の番組で流れたテロップに「?」マークを思い浮かんでしまった私、 そう、作曲者がバッハではなかったのでした。 その名前、ペツォールト…

新たな年度を迎えてのご報告があります

私事で恐縮ですが、昨日(2026年3月31日)付で、5年間非常勤講師を務めていた学校(私立中高一貫校)を退職となりましたことをご報告いたします。 この5年間、通常予想される非常勤講師としての業務量を遥かに超える業務内容はなかなか大変でしたし、 往復4…