コントラバス奏者 ひらてぃ~のブログ

コントラバス奏者・ピアニスト・指揮者として活動している平田昭浩のBlog

まさかの梅雨明け宣言!

6月14日に梅雨入りした近畿地方

梅雨らしい天候の日はそれほど感じられることなく、

本日、梅雨明けが発表されました。

www3.nhk.or.jp

 

たったの2週間で梅雨が終わり?

驚きです。

ただねえ、この宣言、曖昧なんですよねえ。

よく読むと

「梅雨明けしたとみられる」との表現。

ニュースをよく読むと、

「このまま確定すると」みたいな表現も。

 

え、後日に訂正が入る余地を残しているのでしょうか?

「実は、梅雨はまだ続いていたのです」

みたいな騙し討ちみたいなことが起こるのでしょうか?

 

確実なことは、今はとにかく猛暑だということ。

水不足の地域もあるでしょうし、電力供給も心配ですし、

今年の夏は長い夏になりそうです。

子どものためのオーケストラ作品の定番

子どもたちのために書かれたオーケストラ作品としては定番曲なのは?

いろいろと意見が出ることでしょうが、

私はプロコフィエフの「ピーターと狼」がNo.1だと思っています。

作品の詳細なデータは、例によってWikipedia記事で紹介。

ja.wikipedia.org

 

朗読付き音楽作品、このジャンルは実に様々な脚色や演出によって、楽しく味わえる可能性は無限大です。

実は私、この作品の演奏会に出演していたのですが、

その演奏会には当時エキストラだったので、この曲の出番はなく楽屋で待機していたのでした。

その演奏、ナレーションだけでなく、いろんな役どころを子どもたちが語るというもので、セリフはなんと大阪弁というもの。

「面白そうだなあ」とは思ったものの、その当時の演奏の記憶は残念ながらない私。

 

不思議と、この作品に関わることがなかった私。

私自身も、この作品をしっかりと勉強したこともなかった私。

ところが、最近は学校で音楽教育を担う立場になったこともあり、興味が沸いてきたのでした。

そこで、こんな演奏動画を見つけたので、貼り付けておきます。

youtu.be

 

動画にある試み、私は好感を抱きました。

凄く立体的、演劇的に取り組まれたものでして、見ていて楽しいですね。

動画の取り組みが大学生のものというのも、いい取り組みに思いました。

準備は大変ですけれども、こんな公演があちこちで取り上げられると、子どもたちだけでなく、大人のみなさんも楽しい時間を過ごすことが出来るのではないでしょうか。

今の時代だからこそ、必要なことなのでしょうか?

 

ちなみに、コントラバスの楽譜、結構難しいのですよ。

「こんなもの、弾けないよ」みたいなことがいろいろと出てきます。

みんな、どうやって弾いているのかなあ?

ふと、弾いたことがない私は思ったのでした。

ワインガルトナーの知られざる作品

2001年11月、ある室内楽の演奏会を聞きに行っていた私。

お目当ての曲を聞いて、とても満たされた気分で前半を終了。

後半の曲は全く知らない曲だったので、期待しないでいたのでした。

まあ、寝ないようにだけはしようと思っていたのですが、

後半の曲、なんのなんの、初めて出会う曲で、とても気に入ってしまい、あの時の演奏をとてもよく記憶しています。

 

その曲の作曲者は、フェリックス・ワインガルトナーといいます。

その人物のことは、Wikipedia記事で紹介。

ja.wikipedia.org

 

クラシック音楽の愛好家ならば、間違いなく指揮者としての認識の方が強いかもしれません。

でも、作曲もちゃんとしていたのです。

そして、私が2001年に初めて聴いて感動してしまった作品は

ピアノ六重奏曲 ホ短調 Op.33 です。

全く知名度のない曲なので、YouTubeで検索してもなかなか演奏動画は見つかりませんね。

とりあえず、以下のもので参考にしてください。

youtu.be

 

コントラバス奏者である私は、コントラバスが入っている室内楽作品を集めることが、もはや日常的な作業となっていますが、

この曲のスケールの広さには、本当に感動してしまいました。

勿論、私が初めて聞いたライブでの演奏内容にも深く感銘を受けたものでしたし、

こうなると、どうしても自分でも弾いてみたくなるものです。

演奏時間は40分程度とやや長めですけれども、聞いていても退屈はしないはず。

弾いてみたいなあ。

梅雨はどこへ行ったのか?

近畿地方の梅雨入りは6月14日でした。

その後、数日は梅雨らしい天候だったのが、

なんだかここのところは晴れの日が続いています。

今日なんて、6月なのに真夏の天候。

いったい、梅雨はどこへ行ったのでしょうか?

 

いやいや、ひょっとすると、そろそろ梅雨明け宣言が出るのかもしれません。

気になるニュースを貼り付けておきます。

tenki.jp

 

これは大変な夏になりそうです。

気を付けなければいけませんね。

音程の学習

学校の音楽教育で楽典の学習というものは、正直つまらないものと思われがち。

かつては「楽譜なんて読めなくてもいいじゃないですか」と生徒に言われて、

「いや、そんなことはないですよ」と答えても

「先生の方が間違っている、音楽の授業なんてなくなってしまえばいいんだ」なんて反論されたり。

いやはや、これは極端な過去の事例でしたが。

 

現在、私が非常勤講師として勤務している学校、昨年度までは音符や休符、音名、繰り返し記号、拍子記号、この程度の内容でしたが、

今年度は音程の学習に入った学年があります。

 

音程の学習、音楽理論を深く学習するには、絶対に必要なものです。

ですが、私のこれまでのキャリアではほとんど扱ってきませんでした。

でも、ここを学ばなければ、調性や音階、和音の学習など、幅広く取り扱って学習することが出来ません。

 

音程の学習、実はまだ初歩的な内容にしています。

いきなり高度なことを取り扱っても、ついていけなかったら、生徒が苦労しますからね。

 

さあ、生徒たちはどこまで習得してくれるのでしょうか?

室内楽の人数定義は果たして何人までなのだろうか?

極めて個人的な音楽趣向ですが、

近年の私の音楽活動に関連して、

どうしても室内楽や編成の小さなオーケストラ作品に関心が高くなっている傾向があります。

音楽はピアノやギターなどの場合を除き、

一人だけで演奏可能なことの方が極めて少ないものですから、

誰かと一緒に音楽をするということは、ごく自然のことなのだと思っています。

 

楽家の多くは室内楽をする喜びをたくさん感じているはずです。

そこでくだらないことを考えてみました。

室内楽って、人数定義はどうなんだろうか?」

 

そこの疑問はWikipedia記事で紹介。

ja.wikipedia.org

 

最低人数が2人なのは当然のこととして、どうやら9人くらいが上限のよう。

つまり、演奏人数は複数以上の一桁の人数の感じ。

 

いやいや、そんな上限なんて厳しい決まりなんて、本当はないはず。

人数が二けたの10人になったっていいじゃないですか。

英語では”Dectet”(デクテット)と呼ぶのだとか。

でも、ここが上限でしょうかねえ。

 

では、十重奏なるもの、どんな作品があるのか?

ここは私のお気に入りの作曲家、ジャン・フランセの作品の十重奏を薦めたいです。

演奏動画を貼り付けておきます。

youtu.be

 

つまり、弦楽五重奏と木管五重奏を一緒にした編成の音楽。

フランスの作曲家らしく、軽妙洒脱で楽しい音楽です。

演奏時間も手ごろですし、どこかで演奏出来ないかなあ?

文化祭でした

私が非常勤講師として勤務している学校、本日が文化祭。

私の職務は昨年に引き続き、クラブの演奏に指揮者として出演というもの。

 

前日までの練習がなかなかうまくこなせたのですが、

本番とは練習通りにはいかないものです。

演奏後、「間違えてしまった」とか、「緊張してしまった」とか、いろいろと部員たちは感想を言っていましたが、

当初の目標でした「お客さんに楽しんでもらう」というものはクリアしたと思っています。

 

昨年の今頃から思えば、部員たちも私も成長したものです。

演奏後、特にPTA関係者や教員からもお褒めのお言葉を頂きまして、

クラブのOBも来場して下さり、

演奏を終えた私の心の中では「クラブ活動として極めて健全な演奏が出来た」という教育的な手応えと、

「考えていた音楽的な狙いは表現できた」という思いが出ましたね。

 

ただ、演奏内容そのものを満足しているというものではありません。

まだまだ出来ることはあるはず。

更に技術力を身につけて、音楽的な素養も上げていきたいものなのです。

終わりなき道程ですが、部活動を通しての音楽教育として、音楽をする楽しみを忘れないで目標に向かって努力をしていきたいものです。

そして、クラブという集団で学ぶ人間教育も大切にしたいものでもあります。

 

さて、私は少々疲れてしまいました。

明日はゆっくりと休みたいところなのですけれども、

楽家としての職務、コントラバスのレッスンが入っています。

なかなか、休ませてくれません。

今週は帰宅時間が遅いです

今週の私、朝の起床時間は5時30分、そして帰宅時間は21時くらい。

なんでそうなるのか?

非常勤講師としての学校勤務の他、クラブ指導も職務としてあるためです。

そして、明日が文化祭ステージ。

 

昨年はクラブに関わって2ヶ月くらいしか時間がなかった状態でしたが、

今年度はすでに昨年1年間の指導キャリアがあるため、

指揮者としての私には確かな手応えを感じています。

 

明日の本番を控えての今の心境、素直に楽しみなもの。

まだ本番を終えていない段階で断言しますが、

部員たちは確実に成長をしてくれています。

 

さすがに、明日は帰宅時間はもう少し早いはず。

今週は自宅でビールを飲んでいないので、

明日は美味しいビールが飲めるかなあ?

明日は素敵な演奏が出来ますように。

カプースチンとコントラバス

ここのところ、にわかに注目を浴びている作曲家といえば、

ニコライ・カプースチンのことでしょう。

ja.wikipedia.org

 

2年前に亡くなられた方ですが、

クラシックとジャズが融合した作風のため、特にピアノ曲が盛んに取り上げられているような気がしています。

そのこともあり人気が高まってきているのでしょうが、

カプースチンウクライナ出身ということもあって、ここのところの注目というのは、なんとも皮肉なことではあります。

 

実は、彼の作品の中に、コントラバス協奏曲があります。

作曲した時期は1996年。

楽譜の入手ですが、ピアノ伴奏版なら入手は容易だそうです。

 

じゃあ、私はその作品を演奏するのかって?

う~ん、ないと思いますねえ。

オーケストラと共演する可能性はまずないでしょうし、

そもそも、オーケストラと演奏する場合の楽譜の問題が大きいですし、

コストもかかる話。

ピアノ伴奏では演奏はすぐに出来るのでしょうが、

今の私には、あまり興味が沸かないことです。

 

じゃあ、今の私なら、どんな作品が演奏したくなるのかなあ?

2008年に日本初演された「11人の奏者による協奏曲」は楽譜が出版されていますから、

これは演奏したくなりますねえ。

www.hmv.co.jp

 

他にも、アルト・サックス、ヴィオラコントラバス、ピアノという編成で

組曲」と「”スウィート・ジョージア”の主題による変奏曲」というのがあるそうです。

「”スウィート・ジョージア”の主題による変奏曲」の演奏動画が見つかりましたので、

参考までに貼り付けておきます。

youtu.be

 

そして、今の私が一番弾きたい作品なのが「六重奏曲」というもの。

フルート、オーボエヴィオラコントラバス、ピアノにドラムスという編成。

日本初演の際の演奏動画が公開されていましたので、それを貼り付けておきます。

youtu.be

 

さあ、あとはどうやって楽譜入手するかです。

大きな問題だ!

今日の枚方の最高気温

我が地元、大阪府枚方市、本日の最高気温は昨日と同じ30.1℃。

昨日は最高気温ランキング10位以内にいたのに、

今日は残念ながら11位タイ。

しかも、あと0.1℃高かったら9位タイに入っていたのに!

なんか、惜しいなあ。

 

とはいえ、連日の暑さにより、我が家の中はなんとなく蒸し暑い空気が溜まっています。

寝る時にエアコンを付けるべきか否か?

今日の枚方の最高気温

今日は暑くなりました。

近畿地方で30℃以上の真夏日になった観測地点が3か所。

これが、いずれも最高気温ランキングで10位以内に入ったというのです。

そりゃ、暑いはずです。

 

我が地元、大阪府枚方市の本日の最高気温、30.1℃。

全国第8位タイの記録でした。

ちなみに、6位タイが京都府京田辺市で30.2℃。

4位が京都市の30.4℃。

 

明日も暑くなるのでしょうかねえ?

それに、そろそろ近畿地方も梅雨入りが近いような?

ストラヴィンスキーの「春の祭典」は、どうして生徒たちに受け入れられるのか?

昨年に引き続き、今年も私が非常勤講師として勤務している学校の音楽の授業で、

ストラヴィンスキーの「春の祭典」を音楽鑑賞教材として取り上げています。

今年度は対象学年は中学2年生と高校2年生。

今日で中学2年生の授業での取り扱いが終了。

ちなみに、昨年のBlogに、以下の記事を書いています。

参考までにご覧ください。

hiratea.hatenablog.com

 

不思議なことですが、今年の生徒たちも、この曲はなかなか好印象。

気に入っている様子です。

 

それにしても、こんな現代音楽の作品を、こんなにも気に入るのでしょうか?

理由を探りました。

 

理由①:バレエ音楽として斬新だから

バレエ音楽の代表格であるチャイコフスキーとは、まるで真逆なバレエ音楽

 第1部2曲目「春の兆し~乙女たちの踊り」のシーンが強烈なバレエシーンとして生徒たちの記憶に残るのでしょうか。

 

理由②:リズムが特徴的だから

変拍子が随所に出現しますが、特に第2部3曲目「選ばれし生贄への賛美」では、8分の5拍子、8分の7拍子、8分の9拍子などが出現。

 これを体感するためのリズム学習を導入してみたのですが、これが面白いと感じた様子。

 ただ、本当は終曲の「生贄の踊り~選ばれし生贄の乙女」の変拍子リズムを取り扱いたいのですが、さすがに複雑すぎて、子どもたちには難しいと思い、今回も断念。

 

理由③:「春の祭典」が後世の音楽家たちに影響を与えたから

伊福部昭の映画音楽「ゴジラ」、ジョン・ウィリアムズの映画音楽「ジョーズ」など、言われれば「似ているなあ」と思わせ、そことの繋がりが子どもたちには興味深く思えたことが印象を良くしていると思われます。

 

理由④:初演エピソードがスキャンダラスだったから

→初演は大騒動となり、警察まで動員され、逮捕者も出たほど。

 サン=サーンスは冒頭のファゴットのフレーズを聞いたのちに会場を去っていることが驚きのことだったようで、

 そのような風景も斬新に感じたからなのか。

 

いずれにしても、私が考える学習目的は軽く到達してくれた様子。

やはり、私はこの作品を音楽鑑賞教材として今後も重宝することは間違いなさそうです。

ちなみに、高校2年生の授業は明後日です。

どんな反応になるのかなあ?

楽器の日

本日、6月6日は「楽器の日」だとのことです。

どうしてそうなったのか、手抜きですが、こちらのサイトをご覧ください。

www.komajo.ac.jp

 

稽古始めは6歳の6月6日がいいのかあ。

私自身、さすがに6月6日に楽器を習い始めたなんてことはありませんでしたし、

6歳の頃に楽器は習っていなかったかなあ?

ただ、6歳の頃ならば、保育園でシロフォンを叩くことがあったのですが、先生に

「上手ねえ」って言ってもらったことは、なぜか今でも覚えています。

 

さて、稽古始めは6歳の6月6日、そんな都合よく当てはめることは出来ないでしょうねえ。

ピアノやヴァイオリンを始める年齢なんて、3歳や4歳なんて多いですしねえ。

ちなみに、私がピアノを始めた年齢は7歳、平均的な年齢よりはやや遅めの年齢。

コントラバスなんて、6歳で始めるなんて不可能!

 

何はともあれ、これを契機に「なんか楽器でも始めようかなあ」なんて思って、実行に移されてくださる方がいらっしゃったら、嬉しいなあ。

これを機会にコントラバスを始めたいのなら、どうぞ私の教室にお越しください!

Frei aber einsam

本日のBlogのタイトル、「なんのこっちゃ?」と思われるかもしれませんね。

 

19世紀のヴァイオリニスト、ヨーゼフ・ヨアヒムが好んで使用していたモットーが

Frei aber einsam

これ、ドイツ語でして、意味は

「自由だが孤独に」というもの。

 

普段の私の生活、このモットーに当てはまることが実に多いのです。

楽家としての準備や練習は、本番前のオーケストラや室内楽、ピアノとの練習に至るまでの段階では、まさに自宅で練習や準備をしていますから、

自由であり、孤独なもの。

音楽教員としての私、実は現在非常勤講師として勤務している学校の音楽教員は私だけなので、

授業内容の作成から授業実施まで、そしてありとあらゆる雑用の処理も、まさに自由で孤独な作業。

 

昨年4月からはこんな生活が続いていますので、

現状の私の ”Frei aber einsam” は、個人的には気に入っている状況。

どうも、私はこのモットーを好意的に受け入れているように思われます。

 

ところで、このモットーが由来の曲があります。

それがF.A.E.ソナタというもの。

曲の詳細な解説はWikipedia記事で済ませます。

ja.wikipedia.org

 

この曲の作曲者は3人いまして、

現在では、ブラームスが作曲した第3楽章のスケルツォが有名。

どんな曲かって?これも演奏動画を貼り付けておきましょう。

youtu.be

 

この楽章だけだと演奏時間は5分くらい。

ヴァイオリンリサイタルのアンコールとして取り上げられることが多いのかなあ?

最近、ふと、この曲が聞きたくなったので、ここに書いてみたという次第。

滝廉太郎の「花」は総合学習教材になるのでは?

私が非常勤講師として勤務している学校、

昨年の中学3年生で、滝廉太郎の「花」を取り扱いました。

今年も中学3年生で授業を実施。

 

でも、昨年と同様に歌唱はなしとしたのでした。

歌わないのは、生徒たちにとってもストレスが溜まるかもしれませんが、

コロナ禍の状況、こればかりは我慢をしてもらわないといけません。

 

ところで、音楽の授業だから、音楽を教えたらいい、

そんな短絡的なことを私はしません。

あらゆる科目の学習に繋がるものとして取り扱いたいのです。

 

歌詞を分析することにより、国語的な学習につながります。

参考にした文学作品が源氏物語枕草子とか、漢文だったりしますからねえ。

勿論、歌詞そのものの学習も、国語的な勉強。

 

いやいや、作曲された当時の歴史的背景や音楽事情も知ることになりますから、

歴史の学習にもつながります。

明治時代の文明開化の状況を音楽を通して知る、これもいい学習になるはずです。

 

今回は滝廉太郎が作曲したピアノ作品にもスポットを当てました。

日本におけるピアノの歴史の始まりを知ることも、音楽的な教養を深めることになります。

 

なので、滝廉太郎の学習は、絶対に有意義なのです。

音楽の授業というカテゴリーではなく、もう総合学習教材に発展することも出来るかもしれません。

こうなると、また次年度に向けて、更なる教材研究をしてみたくなるものです。

そうそう、毎年同じということはないのが私。

ちょっとずつですけれども、教材を進化させて、教授法も磨きをかけていきたいものです。