昨日はベートーヴェンがプラハに旅行した際に作曲されたマンドリンとチェンバロのための作品を取り上げましたが、
今日は滅多に演奏されないピアノとヴァイオリンのための小品をひとつ紹介します。
曲名は「6つのドイツ舞曲 WoO 42」
こんな作品があることを最近知った私、
参考までに演奏動画を貼り付けておきます。
演奏時間も短く、技巧的にも易しい作品なので、どちらかといえば初心者用教材になるのかな?
でも、立派に舞曲としての音楽を味わうことも出来ますね。
これを契機に、私もピアニストとしてこの曲を学習してみようかな?
さて、プラハ滞在がきっかけで出来た作品、あと1曲をこのBlogで紹介しようと思っています。